くろたん-オカルト・都市伝説まとめ-

声を出して読んではダメ!!

23 名前:本当にあった怖い名無し
 
声を出して読んではダメ!!

姉は血を吐く、妹は火を吐く、
可愛いトミノは宝玉を吐く。
一人地獄に落ち行くトミノ、
地獄暗やみ花も無き。
鞭で叩くはトミノの姉か、
鞭の朱総が気にかかる。
叩けや叩きやれ叩かずとても、
無間地獄は一つ道。
暗い地獄へ案内を頼む、
金の羊に、鶯に。皮の嚢にや幾ら程入れよ、
無間地獄の旅支度。
春が来て候、林に谿に、
暗い地獄谷七曲り。
籠にや鶯、車にや羊、
可愛いトミノの眼にや涙。
啼けよ、鶯、林の雨に
妹恋しと声限り。
啼けば反響が地獄に響き、
狐牡丹の花が咲く。
地獄七山七谿巡る、
可愛いトミノの一人旅。
地獄御座らばもて来てたもれ、
針の御山の留針を。
赤い留針伊達には刺さぬ、
可愛いトミノの目印に。

20ドル

16 名前:本当にあった怖い名無し
20ドル

20ドル札を持っている人は試してみてください。
表向きにおいて上下さかさまにします。
下半分を持って上に折り曲げる。左端を持って向こう側に折る。右も同じように向こう側におる。
すると、そこには煙を上げているペンタゴンの建物が現れます。そのまま裏返すと今度は
燃えるツインタワーが現れる。

g017
 

「起こす」という言葉の意味

14 名前:本当にあった怖い名無し

これはアメリカでのお話です。
若いお母さんが、出かけるために子守り(ベビーシッター)を
雇いました。派遣されてきたのは、移民としてアメリカに渡った外国人女性でした。英語はカタコトでしたが、婦人は彼女の国の言葉が話せたので問題はなく、早速来てもらうことにしました。
ある日、奥さんはいつものように子守りを呼んで家を出ました。
外出先で時間ができたので赤ちゃんの様子を聞いてみようと
自宅に電話をいれました。
「今、寝てます」
カタコトの英語で子守りは応答しました。奥さんはちらりと
腕時計を見てから、子守りの故郷の言葉でこう言いました。
「そう。じゃあそろそろ起こしておいてくれる?」
「はい。奥さま」
婦人は満足して電話を切りました。
ところが、彼女はたいへんな間違いをしてしまったのでした。
ベビーシッターの国の「起こす」という言葉には、
実はもうひとつの意味があったのです。
「調理する」です。
夕方になって奥さんは帰宅しました。出迎えに出た子守りに言います。
「赤ちゃんは?」
「はい。奥さま」
子守りは台所にとってかえすと、オーブンから取り出した肉をトレーにのせて運んできました。
「奥さま、言い付け通りに、調理しておきました」

赤いクレヨン

13 名前:赤いクレヨン

不動産屋で働く友人から聞いた話。

その友人が担当するマンションの空室に、一部屋だけ他と雰囲気の違う部屋があった。

その部屋に入るといつも何か違和感を感じていたのだが、ある日、その部屋の廊下が他の部屋より1メートル位短いことに気が付いた。
他の部屋よりも短い廊下が、いつもこの部屋で感じる違和感の原因なのかと友人は思ったそうだ。

しかしなぜ短いのだろうかと思い、廊下の突き当たりの壁を叩いてみると、どうやら本来の壁と今叩いている壁との間に空間があるようだった。
イヤな予感がした友人は支店長の許可をもらい、管理人と一緒にその壁を壊してみた。

友人「白骨死体でも出てきた方がスッキリしたんだけどさ」

でも実際は、その空間の壁一面にびっしりと赤いクレヨンで

「お母さんお母さんお母さんお母さんお母さんお母さんお母さんお母さん……」

と書かれていたそうだ。

結局その「お母さん」は消さずに壊した壁を元に戻し、友人はそのマンションの担当を後輩に譲ったんだって。


さとるくん

11 名前:さとるくん

さとるくん
どんな質問にも答えてくれる「さとるくん」をご存知だろうか?

さとるくんを呼ぶのに必要なものは携帯電話と公衆電話、それに10円玉。
まず公衆電話に10円玉を入れて自分の携帯電話にかける。
つながったら公衆電話の受話器から携帯電話に向けて
「さとるくん、さとるくん、いらっしゃったらおいでください(お返事ください)。」と唱える。

それから24時間以内にさとるくんから携帯電話に電話がかかってくる。
電話に出ると、さとるくんが今いる位置を知らせてくる。
そんな電話が何度か続き、さとるくんが知らせる位置が自分にだんだんと近づいてくる。

そして最後の電話がかかってくる。
「今君の後ろにいるよ……」
このときにどんな質問にもさとるくんは答えてくれる。
しかし同時に注意も必要だ。このとき後を振り返ったり、質問が用意できていないとさとるくんに魔界へと連れて行かれてしまう。

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