57 名前:本当にあった怖い名無し

車の寿命について

一昔前までは10万キロも走るにはかなりの手入れが必要で
それまでに何かしらガタが来てしまうのが普通でした。

やれTベルトだのブレーキだのと、修理より買い替えを
選んだ経験のある方も多いかと思います

58 名前:本当にあった怖い名無し
しかし最近の車は、10万キロ程度であればまず問題なく走ります

買い替えや修理する必要が無くなってしまったのですから、
企業が収入を維持するには従来より高い利益の出る車を
作らねばなりません。

59 名前:本当にあった怖い名無し
ですが、技術の進歩は利益の増加を上回る速度で
進んでおり、新技術を用いようにも既存の施設の大改装には
莫大な費用と手間がかかる為、反映は小規模にならざるを得ず
ソフトとハードの差は開いてゆく一方です

60 名前:本当にあった怖い名無し
そこで以前はTベルトでしたが、現在はハイブリッドが使われています

ハイブリッド車に搭載されている電池が、交換に数十万円
かかる事はまだあまり周知されていません。この電池の寿命が
約三年、十万キロ程度で訪れるように設計されているのです
そこで修理か買い替えをさせよう、という仕組みです

61 名前:本当にあった怖い名無し
電池の耐用年数は今後増加するでしょうが、その頃には完全な
電気自動車を作れる電池になっているでしょうし、それもまた
三年程度の寿命ですので、未来永劫「三年以上壊れない車」が
完成することはありません。ドラえもんやタイムマシンの方が
完成は早いはずです。

62 名前本当にあった怖い名無し
「100万キロ走る車」なんて完全に自殺行為ですし
「鉄板より軽量強靭な新素材」もお断りです
簡単に壊れてくれないと商売になりません。
「切れないランプ」など作ればランプ屋整備工場が倒産するだけです