411 本当にあった怖い名無
とある地域に父親、母親、少年の3人家族が住んでいたらしい。
毎日幸せな生活を送っていたある日、母親が赤ん坊を出産した。
出産がきっかけで母親は赤ん坊につきっきりになり
少年はかまってもらえない寂しさをつのらせていった。
いつしか、あの赤ん坊さえいなくなればと考えるようになっていった。



412 本当にあった怖い名無し
ある朝、母親が赤ん坊に授乳している姿を見て
とうとう男の子は計画を思いついた。

夜になり家族が寝静まった頃、少年は母親の寝室へ忍び込み
乳首に毒を塗り、満足げに床に就いた。
翌朝、父親が死んでいた